IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)の演習施設を萩生田経済産業大臣が視察され、対応した当社社員の様子が同センターの広報誌「ICSCoE Report」に掲載されましたのでご紹介します。

秋葉原にある演習施設には、制御システムに関するサイバーセキュリティ対策について学習できるよう、実機に近い様々な模擬プラントが導入されています。
ICSCoEで講師も担当する当社社員のほか、セキュリティの専門メンバーが、萩生田大臣へ施設をご案内しました。

講師より、模擬プラントを用いてサイバー攻撃を想定したデモンストレーションを行ったほか、社会への影響や被害、サイバーセキュリティ人材育成への取り組み等についてご説明しました。


萩生田大臣に模擬プラントを説明する当社目黒(左写真)と小柳(右写真)

ご視察時の様子は、下記リンクからご覧いただけます。
ICSCoE REPORT vol.12


近年、国内外で増加するランサムウェア等のサイバー攻撃被害が拡大しています。重要インフラをはじめとした制御システムの担当者は、多くのセキュリティ課題を抱えているのではないでしょうか。

悪質で巧妙なサイバー攻撃に備えるためには、個々人のセキュリティ意識の向上が欠かせません。当社では、昨今のIT/OT環境へのサイバー攻撃、情報漏洩の危険性、対策の重要性など、具体的事例を交えた効果的な社員教育をはじめ、制御システムCTFを活用したセキュリティ人材育成のご支援も承っております。

当社の目黒が解説を行っている動画をTOiNXバーチャル・ショールーム内で公開中です。
制御システムへの代表的なサイバー攻撃をはじめ、セキュリティ対策の必要性、当社が提供するセキュリティ診断サービスの制御システム向け「ペネトレーションテスト」の特長などについて解説しています。
併せてご覧ください。

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