2022年1月25日(火)、中央大学 国際情報学部(iTL)さまの授業科目「ICTケーススタディ(セキュリティインシデント)」において、当社の社員が登壇し講義・演習を行いました。
中央大学さまのWebサイトならびにTwitterで詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

講義概要

実施日

2022年1月25日(火)

実施場所

中央大学 国際情報学部内

講師

東北インフォメーション・システムズ株式会社
営業企画部 目黒 有輝

講義内容

ICTケーススタディ授業の総まとめとして、産業制御システム(ICS)のセキュリティインシデントに関する実例の紹介と演習を実施。
演習は、「自動車製造工場のシステムがサイバー攻撃を受けて不正停止した」という設定で、各種セキュリティの問題をクリアしていくと模擬システムの生産ラインが再稼働するという実践的な内容で行いました。

■中央大学国際情報学部新着ニュース(Webサイトリンク)
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/itl/news/2022/01/58096/

■中央大学国際情報学部広報用Twitter(講義紹介PV有)
https://twitter.com/ChuoU_iTL/status/1485795365693849601
※同大学のTwitterにて、講義動画の一部が公開されています。

本講義の実習で取り上げた「産業制御システムのセキュリティインシデント」への対策に、お悩み・課題はありませんか?当社の「セキュリティ診断サービス」では、OT環境(制御システム)の脆弱性を診断することができます。

また、TVS(TOiNXバーチャル・ショールーム)内に、「セキュリティ診断サービス」の紹介動画をアップしていますので、併せてご覧ください。

TVS ログイン画面はこちら