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コンプライアンス

TOiNXは、法令遵守はもとより、誠実かつ公正で透明性のある事業活動を続けていくことが 不可欠であるとの認識のもと、社会からの信頼を揺るぎないものとするため、当社の行動規範として、2003年6月、「TOiNX企業行動指針」を制定しています。

TOiNX企業行動指針

2021 年 4 月
( 2003 年 6 月 制定)
東北インフォメーション・システムズ株式会社
取締役社長 八代 浩久

私たちは、グループスローガンの「より、そう、ちから。」のもと、お客さまと地域によりそいながら、新たな IT サービスの提供を通じてスマート社会の実現に取り組み、地域社会の発展とともに成長します。

経営理念として、「IT で実現する新たな価値を社会に拡げ続ける」を掲げるとともに、自らのブランドスローガンとして「IT で、感動を、ともに。」を示し、お客さまおよび地域社会との強い信頼関係を築きあげていきます。

このため、事業活動の原点は社会との信頼関係にあることを強く自覚するとともに、東北電力グループの IT 企業として誇りを持ち、風通しの良い企業風土のもとで、法令遵守はもとより、誠実かつ公正で透明性のある事業活動を続けていきます。

このような認識に立ち、私たちは社会の一員として、企業人として、その基本を今一度かみしめ、お客さまおよび地域社会からの信頼を揺るぎないものとするよう、「TOiNX 企業行動指針」に従って行動します。

企業行動についての基準

1.経営理念と使命の達成

(1) 地域社会との共栄

地域社会の一員としての責任を果たし、地域社会の発展に寄与します。

(2) スマート社会の実現に資する IT サービスの提供

お客さまが快適・安全・安心な生活空間を手にできるスマート社会の実現に資する IT サービスを、幅広いパートナーとの協働を通じ提供し、お客さまの豊かさの最大化を目指します。これにより、お客さま、地域の方々、株主さまなどから信頼され選択いただけるよう、企業の経済的・社会的価値の創造を図ります。

(3) 安全の確保

安全の確保は最優先事項との認識に立ち、安全に関する法令等を遵守することはもとより、当社が保有・運営する設備などについては、常に社会安全確保のために必要な対策を確実に実施します。

(4) 環境問題への取り組み

資源の有限性と地球温暖化等の環境問題を念頭において、資源のリサイクル、廃棄物の削減など省資源・環境保護に取り組みます。また、地域社会との協働による環境活動に取り組みます。

2.法令の遵守と倫理の尊重

(1) 法令の遵守

当社事業に関わる全ての法令と法の精神の遵守を徹底します。

(2) 倫理の尊重

経営の進め方や業務の処理等の企業行動の決定にあたり、常に社会的倫理を尊重します。特に、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的な勢力とは、断固として対決します。

*参考:反社会的勢力対応マニュアル( 2012 年 10 月 1 日制定)

3.社会との関係

(1) 企業市民としての活動

地域社会の発展や地域文化の創造などに資する支援を継続するとともに、ボランティア活動に積極的に参加するなど、地域社会の一員としての責任を果たします。

(2) コミュニケーションの確保

企業活動の遂行にあたって、お客さま、地域の方々、株主さまなど社会の様々な方々と幅広く、円滑なコミュニケーションを図ります。

(3) 広報・公聴・広告活動

広報・公聴・広告活動を行う場合、事実に基づき、誠実に対応します。また、他者を誹謗したり、個人の尊厳を傷つけたりするような表現による広告を行いません。

(4) 情報の公開

当社のお客さま、地域の方々、株主さまなどに対し、自ら積極的に情報を公開します。

4.市場活動における公平・公正な取扱い

市場を構成する一員として、市場取引における公正なルールを遵守し、全ての取引先に公平に接します。

5.知的財産権の尊重

当社の知的財産権を保護・活用するとともに、他人の知的財産権を尊重します。知的財産権とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等をいいます。

6.政治・行政との健全な関係

法の精神、社会の倫理を念頭に置き、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ちます。

7.贈与と接待

役員および従業員は、社会通念上常識の範囲を超える取引先からの贈り物および接待を受けません。贈り物をする場合および接待する場合も同じです。

8.個人情報の管理

業務上必要とする個人情報について、適正な目的および方法以外の収集を行いません。また、業務上知り得た個人情報については、漏洩などが起きないよう徹底した管理を行うとともに、法律上の要求や、正当な業務上の必要性が無い限り、本人の同意が無ければ開示しません。

*参考:プライバシーマーク使用許諾(1999 年 8 月 12 日認定)
*参考:個人情報保護取扱規程(2001 年 7 月 1 日制定)
*参考:情報セキュリティの確保と個人情報保護に関するポリシー(2003 年 6 月 2 日制定)

会社と従業員の関係に係わる基準

1.個人の尊重とオープンな企業風土づくり

(1) 個人の尊重

従業員一人ひとりの人権や人格、個性、およびプライバシーを尊重します。当社が持っている従業員の個人情報は、法律上の要求や、正当な業務上の必要性がない限り、本人の同意がなければ開示しません。

*参考:従業員個人情報保護基準(2001 年 8 月 1 日制定)

(2) 性別等による差別の禁止

従業員を性別・年齢・人種・思想・信条・宗教・身体障害・出身地・国籍等に基づく差別をしません。また、職場における暴力的行為、暴言、性的嫌がらせ、その他これに類する行為を容認しません。

*参考:ハラスメント防止基準(2015 年 7 月 1 日制定)

(3) オープンな企業風土づくり

社内部門間の連携を深めるとともに、職場での自由活発に意見が交わされ、新しいことに果敢に挑戦できる風通しのいい企業風土づくりを、今後とも推進します。これにより、適法性や倫理性が問われる事態が発生することを未然に防止するよう努めます。

2.インサイダー取引の禁止

会社の重要情報を知り得る立場にある役員および従業員が、その情報の公表の前に、企業グループおよび他上場会社の株式等の取引を行い、個人的な利益を得ることはしません。

*参考:内部者取引管理規程(2001 年 7 月 1 日)

3.会社財産の不正使用の禁止

自己の利益のために、会社財産を私的に使用しません。また、部下の労働についても私的な目的で使用しません。

4.就業時間内における適正な行動

就業時間内において、私的な行為を行いません。やむを得ない場合には、所属長の承認を受けるなど、公私の区別に留意して行動します。

5.情報の取扱いに係わる事項

在職中または退職後を問わず、業務遂行上知り得る情報で未公開の会社経営に関する情報、お客さまに関する情報、株主さまに関する情報、取引先に関する情報、役員および従業員に関する情報などを開示、漏洩しません。

6.業務外活動に係わる事項

私的な活動においても、社会的倫理に従うとともに、誠実に行動しなければなりません。

経営トップ、管理職の対応

1.本指針の精神の徹底

役員および管理職社員は、本指針を率先垂範するとともに、自らの役割として指針の精神の徹底に努めます。また、社内外の声を常時把握するよう努め、企業倫理の徹底を図ります。

2.経営トップの責務

法令違反その他本指針に反する重大な事態が発生した場合は、経営トップ自ら問題解決に当たる姿勢を内外に表明し、原因究明、再発防止を図ります。また、社会への迅速かつ的確な情報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にし、自らを含めて厳正な処分を行います。

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