3つのメインキー

ともに働きたくなる会社

お客さまや就職希望者が、TOiNXの社風や社員、
成長性や発展性に魅力を感じ、
ともに働きたいと思ってもらえる状態

組織や社員、パートナー企業と
協力・連携が生まれ、
仕事にやりがいを感じ、
ともに働きたくなる状態

「ありがとう」でつながる会社

仕事を進める中で、
お客さまから「ありがとう」と
言ってもらえる状態

組織や社員、パートナー企業は、
日々の仕事や生活の中で「ありがとう」が言え、
「ありがとう」が行き交う状態

「TOiNXなら安心」と
言われる会社

当社の歴史や実績、
社員の対応から信頼が生まれ、
お客さまから安心して任せていただける状態

トップブランドへの想いは、3つのメインキーの中に

この3つの言葉は「当社がなりたい会社」のイメージをメインキーとしてまとめたものです。3つのメインキーが、バランスよく、高いレベルで兼ね備えられた状態が、当社が目指すトップブランドの姿といえます。TOiNXブランドの価値を向上し、浸透・定着させることを目的として行われた、「トップブランドへの取り組み」の中で生まれた3つのメインキーには、社員の「トップブランド」に対する想いが集約されています。日常の中で、すでに今、社員一人ひとりの中にあるブランド意識を、社員全員が共有できる言葉にすることで、トップブランドのイメージがより明確になり、発言や行動に結びついていく。それが自ずとTOiNXブランドを高いレベルへと押し上げていくこととなり、トップブランドへ近づいていく。そう考えた私たちは、まず社員の言葉に耳を傾けることから取り組みを始めることにしました。

言葉になった「なりたい会社」のイメージ

「あなたの考えるトップブランドとは?」この質問を全社員に投げかけ、社員一人ひとりの想いに触れることで見えてくるもの。それこそが、当社がなりたい会社のイメージを言葉で表したものであるはず。そうして集められた100の考え方には、まさにその想いが凝縮されていました。考え方を集約していく過程で、あらためて驚かされたのは、「トップブランドとは?」という質問から導き出された考え方の多さです。トップブランドから連想されるイメージとは、すなわち、当社がなりたい会社の姿。集められたさまざまな視点の考え方を形にすることができれば、その言葉は社員一人ひとりにとって、自分の言葉として深く浸透していくはずです。私たちは収集した100の考え方を4つのカテゴリーに分類し、すべての要素が盛り込まれたエッセンスとして抽出していきました。

感動を伝え、ともに新価値を創造していく

こうして誕生した3つのメインキーは、社員一人ひとりの考え方と想いが凝縮した言葉となりました。当社のブランドスローガンである「IT で、感動を、ともに。」のイメージには、コーポレートカラー3色の手形を用いてITを描くという表現がありますが、これも社員自らが参加して制作しています。社員の言葉を メインキーとして打ち出し、社員が描くブランドスローガンを掲げる。こうして浸透していくトップブランドへの意識は、社員が、情熱と働きがいを持って仕事に取り組むことにつながり、お客さまやパートナー企業から共感していただける企業ブランドを創り上げていく。トップブランドへの取り組みで誕生した3つのメインキーが示すものは、これからも時代と共に成長し続け、決して色褪せることなくTOiNXのDNAに染み入り、すべてのお客さま、パートナー企業、そして社員と感動を共有し、ともに新しい価値を創造していくための言葉であり続けます。