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健康管理業務支援

 概要


2001年、全国初のインターネットを利用した健康管理システムサービスとして産声をあげた「健多朗」が、2008年に生まれ変わりました。

これまでのサービスの実績と経験を基に再構築した機能と、2008年4月にスタートした「特定健診・特定保健指導」に対応する機能を揃え、より強力に皆さまの健康づくりを応援できるシステムとなりました。

生まれ変わった「健多朗」は、名前のとおり“健康と朗らかな生活”をより多くの皆さまにご提供できるよう、今まで以上に応援してまいります。

 

 

 

 

健保共同システム

 

健保共同システムは、健保業務のあらゆる局面を想定し、法律改正などにも迅速かつ適正に対応できるよう設計されたシステムであり、利活用のための体制が整備されております。

 

既に全国で数多くの健康保険組合の業務システムとしてご利用をいただいておりますが、弊社は、健康保険組合連合会の指定を受け、昭和58年(1983年)に東北地区、平成8年(1996年)に北海道地区の共同システム委託電子計算センターとして、共同システムの活用を分担しております。

 

当システムは、共同システム導入型パソコン・システムであり、オープン系のパソコン・システム(単独及びC/S(複数端末)で構築し組合内処理を基本としておりますが、組合の環境条件により共同システム委託処理センターと負荷分散して処理を行える形態を可能としております。

 

また、オープン系のパソコンで構築しておりますので、各関係機関との電子データ連携、インターネット等のIT活用を容易に行える特徴を備えております。

 

健保業務に幅広く対応できる豊富な機能を持ち、必要な機能を導入して利用することが可能です。

現在の健保業務の効率化を図りたいと考えておられるお客さまにお勧めします。