CALS/EC導入支援

 概要

 

CALS/ECとは、「公共事業支援総合情報システム」の略称であり、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、ネットワークを活用して各業務プロセスをまたぐ情報の共有・有効活用を図ることにより、公共事業の生産性向上やコスト縮減などを実現するための取り組みです。

 

国土交通省では、「建設CALS整備基本構想」を策定した平成8年度からCALS/ECの取り組みを開始しているとともに、各地方自治体においても「CALS/EC地方展開アクションプログラム(全国版)」に基づき推進されています。


そうした中、CALS/ECを導入するためには、情報システム設備の導入や業務の標準化さらには、システム導入のためのルール作りなど、さまざまな課題が生じます。

 

TOiNXは、こうした課題にお応えするため、CALS/ECをトータルでサポートする以下の支援サービスを提供しております。

 

 

 

 

 

 

 

サービスイメージ

 

 

公共事業のライフサイクル

 

電子調達

地方自治体・各省庁が発注する工事・業務・物品等の入札を、従来の紙による入札からインターネット経由で電子的に行えるようにすることで、これまでに入札のためにかかっていた時間や費用などのコストを縮減することが可能になります。

 

電子調達サービスメニュー

 

  電子入札対応認証サービス  
インターネットを活用し、電子入札を行うために必要となる 電子証明書 を発行、ICカードに格納してお客さまへご提供いたします。

 

情報共有

工事施工中に受発注者間でやり取りされる書類及び図面、写真をデータ化し、ネットワークを介してやりとりすることによって業務の効率化が図れます。また、常に最新の書類を参照することが可能になります。

 

電子納品

調査・設計・工事等の成果物を電子データで取りまとめ、電子媒体にて納品することにより、納品物作成および保管にかかっていたコストを大幅に縮減できます。

 

維持管理

調査・設計・工事等の成果物を電子データで取りまとめ、電子媒体にて納品することにより、納品物作成および保管にかかっていたコストを大幅に縮減できます。

 

 情報共有・電子納品・維持管理サービスメニュー

 

  情報共有・電子納品ASP「工事監理官」 

調査・設計・施工段階における受発注者間の情報共有および成果物の電子納品に関して、 CALS/EC の実証実験環境ならびに本運用環境を、 ASP 方式で提供いたします。


  CALS/EC導入コンサルティング 

CALS/EC 導入計画の策定や実証実験の実地、および実験成果の取り纏め、利用者のニーズ調査、改善計画の立案など、 CALS/EC の導入・展開にあたっての各種課題の解決について支援いたします。

 

  利用者サポート 

講習会やヘルプデスク(電話/メール)などの利用者サポートを提供いたします。

工事監理官専任のヘルプデスクにCALS/ECインストラクター資格(RCI)をもつ人財を配置しており、これまでの運用経験を踏まえ最適な利用者サポートが可能です。

 

その他の付帯サービスメニュー

 

  専用線ネットワークサービス 

CALS/EC の展開が進むにつれ、図面や写真等のデータをネットワークでやりとりする機会が増加します。TOiNXでは、お客さまのニーズに沿った最適なネットワークサービスを CALS/EC の一環として提供しております。

 

 

 

 

 

 

工事監理官のご利用イメージ