「ITで、感動を、ともに。」というブランド・スローガンのもと、TOiNXは、東北電力グループをIT面から支える企業であるとともに、東北のITの未来を牽引する企業として、地域のお客さまとともに、新しい価値を創造してまいります。

経営理念

お客さま第一のサービスで
信頼される企業を目指します。

当社は、お客さまから信頼され、満足していただくことが何よりも重要であると考えております。 常にお客さまからの満足度向上を念頭におきながらお客さまの声に耳を傾け、ニーズを把握し、期待に応えていくことはもちろんのこと、期待以上のサービスを提供できるよう活動してまいります。 お客さまの経営戦略面でのよきパートナーとして、お客さまの情報化を総合的にサポートしていくことで、お客さまに信頼される企業を目指します。

常に情報システム技術力を
誇れる企業を目指します。

当社は、お客さまの情報システムや情報ネットワークに関する、企画・コンサルティングからシステムの開発・構築・運転・保守、情報機器の販売に至るまでの一貫した、総合的な情報通信サービスを提供しております。「お客さまのビジネスチャンスをさらに広げるお手伝いをする」ために、より最適な情報通信技術を駆使し、レベルの高い技術力・提案力・コストパフォーマンスに優れた情報通信サービスを提供することにより、常に技術を誇れる企業への進化を目指します。

社員一人ひとりの意欲を
大切にします。

当社は、意欲のある社員を大切にしています。 社員一人ひとりが事業の担い手であることから、社員には仕事をもっともっと好きになってもらい、TOiNXを自分の可能性を追求する場として、また、自分が社会に対して貢献する場として位置付けて欲しいと考えています。 社員が主体的に行動し、世の中の変化に果敢に挑戦できるよう職場風土の形成、意識改革を積極的に進めてまいります。

基本情報

社名

TOiNX(トインクス)東北インフォメーション・システムズ株式会社
Tohoku Information Systems Company, Incorporated

本社所在地

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央二丁目9番10号
TEL.022-799-5555 FAX.022-799-5561

設立

2001年7月1日(合併)

資本金

9,680万円

株主

東北電力株式会社

主要取引銀行

七十七銀行

売上高

25,791百万円(2018年度)

代表者

取締役社長 石森 令一

従業員数

705名(2019年4月現在)

主な事業内容

  • 情報システムおよび情報ネットワークに関するコンサルティング、開発および運用業務
  • 情報システムおよび情報ネットワークに係る各種機器の管理および情報処理サービス業務
  • 情報システムおよび情報ネットワークに関する技術・運用支援および教育業務
  • 情報ネットワークによる情報・音声伝送およびデータベースなどの情報提供業務
  • 情報システムおよび情報ネットワークに係る各種機器・ソフトウェアの販売・保守および賃貸借業務
  • 労働者派遣事業
  • 不動産の所有および賃貸借
  • 前各号に付帯関連する一切の業務

認定・認証

プライバシーマーク認定(JISQ15001:2006準拠)
ISO/IEC27001:2013認証(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)
ISO9001:2015認証(品質マネジメントシステム:QMS)
宮城県「女性のチカラを活かす企業」ゴールド認証
*詳細は当サイトの「取り組み・活動」をご覧ください。

主加入団体

一般社団法人 情報サービス産業協会:JISA(理事・東日本地区会)
東北地域情報サービス産業懇談会:TiSA(会長)
一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会:MISA(会長)

役員一覧/組織図

役員一覧

役職

氏名

業務委嘱[分担]

取締役社長

石森 令一

 

専務取締役

九萬原 敏已

業務全般、開発運用本部長

常務取締役

長坂 章

業務全般、開発運用本部 副本部長

常務取締役

佐藤 達哉

業務全般、営業本部長[経営管理部]

取締役

高橋 紀幸

開発運用本部 業務管理室長

取締役

佐々木 潔

営業本部 営業企画部長

取締役

作間 誠司

開発運用本部 基盤技術部長

取締役

間宮 章生

経営管理部長

取締役

松岡 利彦

(非常勤)

常任監査役

齋藤 信之

 

監査役

伊東 裕彦

(非常勤)

組織図

組織図

沿革

1954年

東北機械計算株式会社設立

1972年

東北機械計算株式会社を東北コンピュータ・サービス株式会社(TCS)に改称

1985年

東北オー・エー・サービス株式会社(TOS)設立

1987年

東北情報ネットワークサービス株式会社(TINet)設立

1990年

電算センター運用開始(免震ビル)

1999年

プライバシーマーク使用許諾事業者認定

2000年

インターネットEDI(EAGLE)サービス運用開始
ASP事業参入(建設業向けコミュニケーション管理ASP サービス開始)

2001年

東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOiNX)設立(TCS,TOS,TINetの情報系3社合併)
「電子認証サービス」事業開始
インターネット・データセンター「TOiNX.DC」事業開始

2002年

地方自治体向け「CALS/EC 導入支援サービス提供開始
TOiNX「電子入札対応認証サービス」営業開始(「電子署名及び認証業務に関する法律」に基づく特定認証業務の取得)

2003年

ISO9001:2000 認証取得

2004年

BS7799-2:2002/ISMS 認証基準(Ver.2.0)認証取得

2005年

日本ベリサインと世界初PKI 対応「FeliCa カードによる社員証ソリューション」提供開始

2006年

BS7799:PART2:2002/ISMS 認証基準(Ver.2.0)認証の登録更新

2007年

ISO/IEC27001:2005 更新、JIS Q 27001:2006 認証取得
iDCサービス【丸ごと!バックアップ】提供開始

2008年

CMMi レベル3 達成(ソフトウェア開発の能力成熟度評価)

2009年

ISO9001:2000 登録更新

2010年

ISO9001:2008 移行審査合格

2011年

東日本大震災 復旧・復興対応
「仙台から日本を元気に活動」「ICT支援応援隊活動」実施

2012年

クラウドサービス「彩雲(さいうん)」提供開始
NFC対応Android™スマホ端末へ電子証明書を配信する試験用プラットフォーム構築

2013年

クラウドサービス「彩雲 ぷらすわん」提供開始
セキュリティサービス「標的型メール訓練サービス」提供開始

2014年

青森営業所移転(野辺地町)

2015年

セキュリティサービス「テロップ速報」提供開始
宮城県「女性のチカラを活かす企業」認証取得

2016年

LCMサービス「まるっとPCサービス」提供開始

2017年

宮城県「女性のチカラを活かす企業」ゴールド認証

業務内容

TOiNXは東北のIT企業のパイオニアとして常に先進の技術に取り組み、
お客さまのニーズにお応えする各種ソリューションをご提供しております。

企画・コンサルティング および システム設計・開発

東北電力グループ向けの開発

  • 東北電力向けシステム開発
  • 東北電力グループ企業向けシステム開発

自治体・一般企業向けの開発

  • 自治体向けシステム開発
  • 一般企業向けシステム開発
  • 当社事業サービス関連のシステム開発

インフラ・ネットワーク基盤構築 および 情報機器導入・保守・維持管理

TOiNXインターネット・データセンター

万が一の災害に対し免震工法により建築され、さらに電源の二重化や万全なセキュリティにて、お客さまのデータをお守りします。

情報インフラの構築・維持・保守

  • メインフレーム、サーバ、ネットワークなどの
    構築・導入・保守・維持管理
  • システムの変更管理・構成管理
  • 情報機器保守・メンテナンス
  • データベース管理など

情報システム基盤の開発

  • 情報プラットフォームシステム開発
  • 情報プラットフォーム有効活用に向けた研究・検証
  • 企業グループ向けシステム開発
  • 共通基盤システムなどの維持・保守
  • インターネット関連システム構築など

運用アウトソーシング

専門技術スタッフの24時間365日体制によるシステム運転・監視サービス

  • 情報システムの運転(各種情報機器や媒体の操作など)
  • 情報システムの監視・巡視、障害時の一次対応
  • ネットワークシステムの監視、障害時の一次対応
  • 業務処理のスケジュール管理、実行状況の確認
  • その他、情報関連機器の運転・監視、操作など

経験豊富なテクニカルヘルプデスクスタッフによるヘルプデスクサービス

  • 業務システムなどの操作方法や不具合・トラブルへのサポート
  • パソコン・アプリケーションに関する技術的な質問・操作方法のお問い合わせ、ならびに操作活用教育
  • 東北6県と新潟県に常駐する当社担当者が、お客さまのもとへお伺いし、迅速かつ的確にサポート

大量の帳票やデータを万全なセキュリティ環境で印刷・仕分け・封入封緘・発送する出力サービス

  • 隠蔽ハガキ、ドライシーラー紙など、特殊用紙のプリントや基幹業務の大量・高速出力に対応可能
  • 最大4種類の帳票を組み合わせ、封筒に封入が可能